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子どもの成長に合う、椅子と机の選び方
2008'09.05 (Fri)
子どもの勉強机。成長に合わせて調節できるタイプが椅子や机でも多く出回ってますよね。
でも、成長する子どもにとって、一番疲れない、良い姿勢を保つように教えてくださったのが
カイロ整体の快癒堂つれづれ日記さんからの写し書きです。
腰痛にならない椅子の高さ
今回は、腰痛を起こしにくく、身体に負担の小さい、椅子と机の高さについて紹介する。
仕事場の椅子や机、電車などの乗り物の椅子、一日の時間の中で、ずいぶんたくさんの割合を、座って過ごしているのに、自分の身体に本当にあった高さを知らないし、誰も教えてくれないのは、不思議なことだ。
そこで、今日は、「楽な」椅子の高さを割り出す方法を紹介する。
まず、床から座面の高さ。
これは、自然に座ったときに、膝(ひざ)関節と股(こ)関節の高さがほぼ同じか、2〜3センチ股(こ)関節側が低い高さになるようにすると良いと言われている。
ハイヒールなどを履いているのであれば、履いた状態で測定する。
鏡を使うか、あるいは家族や同僚に見てもらうと良いと思う。
しかしながら、実際にやってみると、何となく座面が高めに感じることが多いと思う。
そこで、薄めの座布団などを座面に敷いた状態で膝(ひざ)と股(こ)関節が水平になるように調節し、その後、座布団を取り除いた状態で座ってみると、楽なことが多い。これで、2センチくらい股(こ)関節が低い状態になる。
まずは、このあたりから試してみて欲しい。
ここまでが基本で、電車の椅子や作りつけの椅子が、自分にとって高いのか低いのか、だんだんわかってくると思う。
ここまでが準備。というのは、今の方法は、机の高さを考慮していない。
ほとんどの場合、机の高さは調節できないと思う。(学習机とかは別にして。)
長時間のデスクワークをする方は、机の高さを基準にして、適切な座面の高さを割り出し、その上で、踵(かかと)の高さを調節するために、「足置き」などを置いて膝(ひざ)と踵(かかと)の高さを調節すると良い。
具体的には、机の作業面(水平面)を基準にして、座高(座ったときのおしりの面から、頭の先までの高さ)の三分の一ほど低い位置に、座面が来るのが基本になる。
例えば、机の作業面の高さが、100センチ、座高が90センチ、身長が165センチだったとすると、座面の高さは、100−90/3=70センチとなる。
そして、70センチの座面に座ったときに、膝(ひざ)と股(こ)関節がほぼ水平になるように(あるいは2〜3センチほど膝(ひざ)が高くなるように)、踵(かかと)の下に足置きを置いて調節してみて欲しい。
ただし、書き仕事中心の場合、また、キーボード入力が多い場合には、2〜5センチくらい座面を高くした方が能率が上がると言われている。
つまり、作業の内容によって、読み物が多いのか、書き物が多いのか、キーボード入力が多いのか、そのような違いによって、2〜3センチ単位で、気持ちの良い高さが変わってくるのだ。
行儀が悪いとか思わずに、仕事の状態、その日の体調に合わせて、椅子の高さや足の背を工夫してみていただきたい。
同じ姿勢を、ずーっと続けることが、一番腰に悪い。居心地が悪ければ、いろいろ工夫して欲しい。結局はそれが自分の身体を守ることになる。
もちろん、大人でも(大人のほうが)今すぐ椅子を調節したくなるようなブログでした。
(*^ー^)//"" パチパチ
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でも、成長する子どもにとって、一番疲れない、良い姿勢を保つように教えてくださったのが
カイロ整体の快癒堂つれづれ日記さんからの写し書きです。
腰痛にならない椅子の高さ
今回は、腰痛を起こしにくく、身体に負担の小さい、椅子と机の高さについて紹介する。
仕事場の椅子や机、電車などの乗り物の椅子、一日の時間の中で、ずいぶんたくさんの割合を、座って過ごしているのに、自分の身体に本当にあった高さを知らないし、誰も教えてくれないのは、不思議なことだ。
そこで、今日は、「楽な」椅子の高さを割り出す方法を紹介する。
まず、床から座面の高さ。
これは、自然に座ったときに、膝(ひざ)関節と股(こ)関節の高さがほぼ同じか、2〜3センチ股(こ)関節側が低い高さになるようにすると良いと言われている。
ハイヒールなどを履いているのであれば、履いた状態で測定する。
鏡を使うか、あるいは家族や同僚に見てもらうと良いと思う。
しかしながら、実際にやってみると、何となく座面が高めに感じることが多いと思う。
そこで、薄めの座布団などを座面に敷いた状態で膝(ひざ)と股(こ)関節が水平になるように調節し、その後、座布団を取り除いた状態で座ってみると、楽なことが多い。これで、2センチくらい股(こ)関節が低い状態になる。
まずは、このあたりから試してみて欲しい。
ここまでが基本で、電車の椅子や作りつけの椅子が、自分にとって高いのか低いのか、だんだんわかってくると思う。
ここまでが準備。というのは、今の方法は、机の高さを考慮していない。
ほとんどの場合、机の高さは調節できないと思う。(学習机とかは別にして。)
長時間のデスクワークをする方は、机の高さを基準にして、適切な座面の高さを割り出し、その上で、踵(かかと)の高さを調節するために、「足置き」などを置いて膝(ひざ)と踵(かかと)の高さを調節すると良い。
具体的には、机の作業面(水平面)を基準にして、座高(座ったときのおしりの面から、頭の先までの高さ)の三分の一ほど低い位置に、座面が来るのが基本になる。
例えば、机の作業面の高さが、100センチ、座高が90センチ、身長が165センチだったとすると、座面の高さは、100−90/3=70センチとなる。
そして、70センチの座面に座ったときに、膝(ひざ)と股(こ)関節がほぼ水平になるように(あるいは2〜3センチほど膝(ひざ)が高くなるように)、踵(かかと)の下に足置きを置いて調節してみて欲しい。
ただし、書き仕事中心の場合、また、キーボード入力が多い場合には、2〜5センチくらい座面を高くした方が能率が上がると言われている。
つまり、作業の内容によって、読み物が多いのか、書き物が多いのか、キーボード入力が多いのか、そのような違いによって、2〜3センチ単位で、気持ちの良い高さが変わってくるのだ。
行儀が悪いとか思わずに、仕事の状態、その日の体調に合わせて、椅子の高さや足の背を工夫してみていただきたい。
同じ姿勢を、ずーっと続けることが、一番腰に悪い。居心地が悪ければ、いろいろ工夫して欲しい。結局はそれが自分の身体を守ることになる。
もちろん、大人でも(大人のほうが)今すぐ椅子を調節したくなるようなブログでした。
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