トレーニングプログラムを実際にやってみる。
じゃあ、一体どんな問題が出るのかというと、
電卓のような画面に、3.5.6.2.4.1と音声で言われます。
それを、1.2.3.4.5.6と電卓をの数字をクリックして
小さい順に並べ替えていくのです。
メモなどはとらず、一切暗記で行います。
他には、21356と音声が出て、
それを65312と逆に回答します。
これが直前の記憶力、ワーキングメモリーの
脳の部分を最大限に訓練するのです。
そのほか、ことばでは上手く説明できないのですが
回転している部分の掲示された問題を同じ場所をクリックするとか
「たかいじはが」などのことばの
置き換えなど、多彩にあります。
正直、親もつきっきりなので、
ただ眺めているのだけでなく実際にやってみると
いかに真剣に取り組まなければ聞き取れないし、
置き換えられないかわかります。
はじめは易しく、321など、答えやすいものから、
10日目の現在、上手く進んでいるものは8桁、58643271くらいの
桁数を置き換えたりしています。
ちょっとづつ訓練しているからでしょうか、
とてもいきなりやったら絶対無理だろう
という桁数をやっていたり、苦手なんでしょうか
まだ4桁5桁でつまづいている課題があります。
うちの子ははじめの5日くらいは真面目に取り組んでいましたが、
問題がクリアできると少しずつ難しく桁数が上がっていき
上がった点数が次、間違える事でまた下がり、下がりすぎると
問題が少し易しくなりの繰り返しです。
出来ると上がりの繰り返しで一つのトレーニングの課題を15問行います。
この15問がいろいろな療育科目が組み合わさって105問行うので、
かなりの集中力が問われます。
ゲーム好きな子なら、ゲーム感覚で取り組めるようですが、
ゲームがあまり好きではないうちの子は
結構やりたがらなくて、今大変です(^o^;)
なにしろ、真剣にやって、間違える......
これくらい悔しいものはないようで、泣きます。
怒って机を叩きます。もういやだ!出来ない。
やりたくないと毎回云われる中、
親も賢明に励ましながら取り組んでいます。
しかし、冷静に見ていると、この感情の起伏を、
コントロールする事もこのトレーニングに入っているようです。
発達障害に多い、1番のこだわり。完璧主義こだわりが、容赦なく崩れます。
頑張っても、真剣にやっても続けてやっても、出来ないときもある。
泣いて暴れてもどうにもならない。
イヤになっても、やり遂げなければいけない。
などが彼女自身の心を強くしてくれると感じました。
結局、間違えているのは自分自身、
どこにも当たる場所がなく、誰のせいでもなく自分なのですから。
それを受け止め、真剣に、あきらめずやり遂げる事が
大事なのですから。
そんなこんななので、毎日私も彼女を真剣に取り組ませる事で
神経をすり減らしてます。かなり私も疲労しますが
彼女自身の為にもあと3週間がんばります!
トレーニングコーチの話でも、投げやりでやるのではなく、
間違えても、真剣に取り組める
事を本人に意識させるようにアドバイスを受けてます。
真剣に何度も挑戦することで、集中力、記憶力が鍛えられ
少しずつ点数が上がっていきます。
さあ、あと15日あるんですよ。なんとか、自分に負けず取り組む事が
出来るかしら?
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v




じゃあ、一体どんな問題が出るのかというと、
電卓のような画面に、3.5.6.2.4.1と音声で言われます。
それを、1.2.3.4.5.6と電卓をの数字をクリックして
小さい順に並べ替えていくのです。
メモなどはとらず、一切暗記で行います。
他には、21356と音声が出て、
それを65312と逆に回答します。
これが直前の記憶力、ワーキングメモリーの
脳の部分を最大限に訓練するのです。
そのほか、ことばでは上手く説明できないのですが
回転している部分の掲示された問題を同じ場所をクリックするとか
「たかいじはが」などのことばの
置き換えなど、多彩にあります。
正直、親もつきっきりなので、
ただ眺めているのだけでなく実際にやってみると
いかに真剣に取り組まなければ聞き取れないし、
置き換えられないかわかります。
はじめは易しく、321など、答えやすいものから、
10日目の現在、上手く進んでいるものは8桁、58643271くらいの
桁数を置き換えたりしています。
ちょっとづつ訓練しているからでしょうか、
とてもいきなりやったら絶対無理だろう
という桁数をやっていたり、苦手なんでしょうか
まだ4桁5桁でつまづいている課題があります。
うちの子ははじめの5日くらいは真面目に取り組んでいましたが、
問題がクリアできると少しずつ難しく桁数が上がっていき
上がった点数が次、間違える事でまた下がり、下がりすぎると
問題が少し易しくなりの繰り返しです。
出来ると上がりの繰り返しで一つのトレーニングの課題を15問行います。
この15問がいろいろな療育科目が組み合わさって105問行うので、
かなりの集中力が問われます。
ゲーム好きな子なら、ゲーム感覚で取り組めるようですが、
ゲームがあまり好きではないうちの子は
結構やりたがらなくて、今大変です(^o^;)
なにしろ、真剣にやって、間違える......
これくらい悔しいものはないようで、泣きます。
怒って机を叩きます。もういやだ!出来ない。
やりたくないと毎回云われる中、
親も賢明に励ましながら取り組んでいます。
しかし、冷静に見ていると、この感情の起伏を、
コントロールする事もこのトレーニングに入っているようです。
発達障害に多い、1番のこだわり。完璧主義こだわりが、容赦なく崩れます。
頑張っても、真剣にやっても続けてやっても、出来ないときもある。
泣いて暴れてもどうにもならない。
イヤになっても、やり遂げなければいけない。
などが彼女自身の心を強くしてくれると感じました。
結局、間違えているのは自分自身、
どこにも当たる場所がなく、誰のせいでもなく自分なのですから。
それを受け止め、真剣に、あきらめずやり遂げる事が
大事なのですから。
そんなこんななので、毎日私も彼女を真剣に取り組ませる事で
神経をすり減らしてます。かなり私も疲労しますが
彼女自身の為にもあと3週間がんばります!
トレーニングコーチの話でも、投げやりでやるのではなく、
間違えても、真剣に取り組める
事を本人に意識させるようにアドバイスを受けてます。
真剣に何度も挑戦することで、集中力、記憶力が鍛えられ
少しずつ点数が上がっていきます。
さあ、あと15日あるんですよ。なんとか、自分に負けず取り組む事が
出来るかしら?
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