■ 漢字が苦手
どの子も伸びる どの子も伸ばすさんのHPから書き写しさせています。こちらのサイトは私のお気に入りでもあります。
今回、娘が1年生で漢字を習い始めたので、今後の療育の参考になれば、と思いUPしています。
本文抜粋
Aちゃんに良いからと言って、Bちゃんにも良いとは限らないと。
1年生ときの指導法が、3年生でもそっくりそのまま有効であるとは限らない。
定番や既製品が合う場合もありますが、やっぱり基本はオリジナルなんだと思います。
そういった意味で、たとえつまずきがあったとしても、お子さんの特徴を見つめ、それにあった教材を準備できるかどうかということが、命なんだと感じています。
花子ちゃんの苦手な文字は、例えば「色」であったり「教」であったり「友」であったりします。
逆に得意な文字は、「同」であったり「書」であったり「生」であったりします。
画数多い字はだめですね。 でも、これはへんやつくりを分解してとらえさせることで、サポートできます。
次は、曲がったり斜めだったり、縦横まっすぐでない特殊な形はむずかしいですね。「色」の長い曲がった部分書くの、大変そうです。先生の「先」という字のカーブも苦手です。
花子ちゃんは、ストレートには強いが、カーブに弱いバッターです。
そうとわかれば、方法はあります。 まず、得意な漢字・わかりやすい漢字・そして「木」や言」などへんやつくりで今後使えそうな字を選んで、自信をつけさせます。
今度は、それを組み合わせていくと、かなりの数の字をマスターすることができます。
それから、今度はにがてなカーブ文字を、段階的にスモールステップでとらえさせれば良いわけです。
この辺は、これまでやってきた数量指導と同じ手順で進められるので、見通しはもてます。
ここまでイメージが浮かんでくると、教材作りは楽しいものです。 こちらが楽しいと思えているうちは、花子ちゃんもきっと楽しいはずです。
家庭学習で一番むずかしいのは、「我が子をほめる」ということです。私は自分の娘の勉強を教えた経験がありますが、「何でこんなこともわかなないのか」と、何度人格を踏みにじるような発言をしたかわかりません。
「おこる」には、即効性がありますが、持続性はありません。 私の経験からすれば、結局、「おこる」主体の指導・支援は長続きしないと考えた方が、正解だと思います。
いかがでしたか?今、漢字がどうしようもなくつまづいている子ども達にもう一度チャンスをあげられそうな気がしますし、これから習う子どもへも本人の得意不得意な漢字を早いうちに気付いて上げられると私は思いました。
必要になったら、是非活用して見たいとおもいます(*^ー^)//
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v




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Aちゃんに良いからと言って、Bちゃんにも良いとは限らないと。
1年生ときの指導法が、3年生でもそっくりそのまま有効であるとは限らない。
定番や既製品が合う場合もありますが、やっぱり基本はオリジナルなんだと思います。
そういった意味で、たとえつまずきがあったとしても、お子さんの特徴を見つめ、それにあった教材を準備できるかどうかということが、命なんだと感じています。
花子ちゃんの苦手な文字は、例えば「色」であったり「教」であったり「友」であったりします。
逆に得意な文字は、「同」であったり「書」であったり「生」であったりします。
画数多い字はだめですね。 でも、これはへんやつくりを分解してとらえさせることで、サポートできます。
次は、曲がったり斜めだったり、縦横まっすぐでない特殊な形はむずかしいですね。「色」の長い曲がった部分書くの、大変そうです。先生の「先」という字のカーブも苦手です。
花子ちゃんは、ストレートには強いが、カーブに弱いバッターです。
そうとわかれば、方法はあります。 まず、得意な漢字・わかりやすい漢字・そして「木」や言」などへんやつくりで今後使えそうな字を選んで、自信をつけさせます。
今度は、それを組み合わせていくと、かなりの数の字をマスターすることができます。
それから、今度はにがてなカーブ文字を、段階的にスモールステップでとらえさせれば良いわけです。
この辺は、これまでやってきた数量指導と同じ手順で進められるので、見通しはもてます。
ここまでイメージが浮かんでくると、教材作りは楽しいものです。 こちらが楽しいと思えているうちは、花子ちゃんもきっと楽しいはずです。
家庭学習で一番むずかしいのは、「我が子をほめる」ということです。私は自分の娘の勉強を教えた経験がありますが、「何でこんなこともわかなないのか」と、何度人格を踏みにじるような発言をしたかわかりません。
「おこる」には、即効性がありますが、持続性はありません。 私の経験からすれば、結局、「おこる」主体の指導・支援は長続きしないと考えた方が、正解だと思います。
いかがでしたか?今、漢字がどうしようもなくつまづいている子ども達にもう一度チャンスをあげられそうな気がしますし、これから習う子どもへも本人の得意不得意な漢字を早いうちに気付いて上げられると私は思いました。
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