小学校に上がると、夏休み、読書感想文が宿題に出ます。
ふつうの、楽しかった思い出の感想文もあります。
普通の子と違い、ことばや文章の理解が独特なので、感想文の手引きを読みましたが、発達障害の子にはちょっと高度でした。
なんていうか、コンクールに向けてより良い方法を解説しているので
こっちは、コンクールに出す事が目的ではなく、
最低限の文字数でなんとか
まともに書いてもらいたい場合には適しませんでした。
では、楽しかった・思い出に残った事の感想文から...書いてみます。
花火大会や、海水浴、旅行など、帰ってきて心に鮮明に残っている次の日がいいです。
まず、下書きに必要な項目は5項目。
1.いつどこで、
2.だれと何をしにいったか。(見に行った。○○へ行った。など)
3.そこでどんなのを見たか。どんなことがおきたか。
4.そこの場で自分はどう思ったか。
(おもいでになった。感動した。興奮した。楽しかったは出来るだけさけ、
少しでも具体的になればOK)
5.そこで自分だったらどうするか。(どうしたいか)
の以上です。あとは昨日の思い出をおしゃべりしながら、
5項目まで書き取るだけ。
アチャの花火大会を例にとります。
・用意するもの、画用紙と鉛筆と赤鉛筆。
・子どもに昨日の○○は楽しかったかを確認。
その話題に興味をしめしているかのテンションも大事。
いい感じに本人がしゃべりそうなら、もうここで感想文を決めましょう。
まず、はじめの言葉。
ママ:じゃあ感想文にするからおしゃべりしようねえー。=*^-^*=にこっ♪
こどもがOKなら質問開始!!
ママ:昨日は、何月何日かな?
子 :8月1日かなあ.....
ママ:書き込む-8月1日
ママ:誰と何処にいったっけ?
子 :誰?アチャとチッタと.........と /全員の名前を言われたりするので/
ママ:そうそうそれを、家族っていうんだよね。と確認と理解させ、「家族で」と書き込む。
まあ、パパ、ママ、自分と書いても差し障りはないです。
ここら辺は、子どもの理解とこだわりによってメモを書き取ってください。
ママ:どこへ行って何をみたんだっけ?
子 :○○で花火を見た!
ママ:書き込む。家の場合。○○駅で花火を見に行きました。にしました。
ママ:そこでどんな花火をみたんだっけ?
子 :花火は、輪投げみたいのと、地球みたいのと、お顔見たいのとかが
あった。
ママ:ありました。に直して書き込む。
上手く言葉に出来ない場合、大きな花火とかみたねー。色は赤いのあったね。
などと、子どもに思い出させるきっかけを作るといいでしょう
ママ:それを見てどう思った?
子 :お顔の花火はしっかりしたのと逆さのがあった。
バババ・バーンという花火がキレイだった。
ママ:ていねい語にして書き込む。
ママ:自分だったらどうする?(ここが一番難しいので無理そうなら
聞き出さなくても良いと思います。)
子 :また見に行きたいです!!
ママ:書き込む。
さてそのまま写してみましょう。
8月1日 晴れ 名前******
家族で○○駅で花火を見に行きました。
花火は、輪投げみたいのと、地球みたいのと、
お顔見たいのとかがありました。
お顔の花火はしっかりしたのと逆さのがあったり
バババ・バーンという花火がキレイだったです。
自分はまた花火を見たいです。
小学一年生なので、全部ひらがなで108文字段落入れて
111文字。絵日記の感想文でしたので96文字のコマをはみ出して
しまったので、「じぶんはまた、はなびがみたいです。」の17文字
を減らして94文字。なかなか上手くまとまりました━━━━ヽ(゚∇゚*)ノ━━━━!!!!
わが家ではこうして、発達障害の先生から教わった方法で、
どうにかこうにか、まともな文になりました。O(≧∇≦)O
低学年なら、ちょっとしたおしゃべりを親が書いてあげる事で下書きが仕上がります。
またもう少し大きくなったら、親とおしゃべりしながら自分で書いて欲しいですが、家のアチャは
大の文字ぎらい。下書きのお手伝いはママが書き取りました。
2年3年と大きくなるにつけ、少しずつおもいでの内容を沢山しゃべれて、掘り下げて
質問出来るといいと思います。
次は読書感想文を書きたいと思います。
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v

ふつうの、楽しかった思い出の感想文もあります。
普通の子と違い、ことばや文章の理解が独特なので、感想文の手引きを読みましたが、発達障害の子にはちょっと高度でした。
なんていうか、コンクールに向けてより良い方法を解説しているので
こっちは、コンクールに出す事が目的ではなく、
最低限の文字数でなんとか
まともに書いてもらいたい場合には適しませんでした。
では、楽しかった・思い出に残った事の感想文から...書いてみます。
花火大会や、海水浴、旅行など、帰ってきて心に鮮明に残っている次の日がいいです。
まず、下書きに必要な項目は5項目。
1.いつどこで、
2.だれと何をしにいったか。(見に行った。○○へ行った。など)
3.そこでどんなのを見たか。どんなことがおきたか。
4.そこの場で自分はどう思ったか。
(おもいでになった。感動した。興奮した。楽しかったは出来るだけさけ、
少しでも具体的になればOK)
5.そこで自分だったらどうするか。(どうしたいか)
の以上です。あとは昨日の思い出をおしゃべりしながら、
5項目まで書き取るだけ。
アチャの花火大会を例にとります。
・用意するもの、画用紙と鉛筆と赤鉛筆。
・子どもに昨日の○○は楽しかったかを確認。
その話題に興味をしめしているかのテンションも大事。
いい感じに本人がしゃべりそうなら、もうここで感想文を決めましょう。
まず、はじめの言葉。
ママ:じゃあ感想文にするからおしゃべりしようねえー。=*^-^*=にこっ♪
こどもがOKなら質問開始!!
ママ:昨日は、何月何日かな?
子 :8月1日かなあ.....
ママ:書き込む-8月1日
ママ:誰と何処にいったっけ?
子 :誰?アチャとチッタと.........と /全員の名前を言われたりするので/
ママ:そうそうそれを、家族っていうんだよね。と確認と理解させ、「家族で」と書き込む。
まあ、パパ、ママ、自分と書いても差し障りはないです。
ここら辺は、子どもの理解とこだわりによってメモを書き取ってください。
ママ:どこへ行って何をみたんだっけ?
子 :○○で花火を見た!
ママ:書き込む。家の場合。○○駅で花火を見に行きました。にしました。
ママ:そこでどんな花火をみたんだっけ?
子 :花火は、輪投げみたいのと、地球みたいのと、お顔見たいのとかが
あった。
ママ:ありました。に直して書き込む。
上手く言葉に出来ない場合、大きな花火とかみたねー。色は赤いのあったね。
などと、子どもに思い出させるきっかけを作るといいでしょう
ママ:それを見てどう思った?
子 :お顔の花火はしっかりしたのと逆さのがあった。
バババ・バーンという花火がキレイだった。
ママ:ていねい語にして書き込む。
ママ:自分だったらどうする?(ここが一番難しいので無理そうなら
聞き出さなくても良いと思います。)
子 :また見に行きたいです!!
ママ:書き込む。
さてそのまま写してみましょう。
8月1日 晴れ 名前******
家族で○○駅で花火を見に行きました。
花火は、輪投げみたいのと、地球みたいのと、
お顔見たいのとかがありました。
お顔の花火はしっかりしたのと逆さのがあったり
バババ・バーンという花火がキレイだったです。
自分はまた花火を見たいです。
小学一年生なので、全部ひらがなで108文字段落入れて
111文字。絵日記の感想文でしたので96文字のコマをはみ出して
しまったので、「じぶんはまた、はなびがみたいです。」の17文字
を減らして94文字。なかなか上手くまとまりました━━━━ヽ(゚∇゚*)ノ━━━━!!!!
わが家ではこうして、発達障害の先生から教わった方法で、
どうにかこうにか、まともな文になりました。O(≧∇≦)O
低学年なら、ちょっとしたおしゃべりを親が書いてあげる事で下書きが仕上がります。
またもう少し大きくなったら、親とおしゃべりしながら自分で書いて欲しいですが、家のアチャは
大の文字ぎらい。下書きのお手伝いはママが書き取りました。
2年3年と大きくなるにつけ、少しずつおもいでの内容を沢山しゃべれて、掘り下げて
質問出来るといいと思います。
次は読書感想文を書きたいと思います。
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v



