学校に行くようになって、勉強を見ているとこんな事に気付く事があります。
1.ケアレスミスが多い。つうか多すぎる(怒)
2.音読で読み違い、読み飛ばし、行間違い
3.プリントで、問題を読んで違うところに答えを書いたりする
4.ノートを書くのが遅い
5.漢字・図形・方向の認知が弱い。
6.どこを読んでいるのかわからなくなる
7.球技が不得手(動態視力が弱い
など、球技以外は、もしかして学習障害?LDかと思うような内容です。
本当にLDなのかな?視力の問題なのかな?
視力の問題なら、トレーニングで回避できる場合もあるそうなので
ちょっと気になり調べてみました。
以下 視覚機能研究会さまのHPより一部書き写しさせてもらいました。
いくつかの事例です
9歳男子。
ADHD、視覚に依存する部分が苦手なタイプのLD。
鏡文字、漢字の「へん」と「つくり」の混同。
板書が遅く、できたとしても汚い。
図形の問題や、描画、社会科の地図を見る授業は苦手。
その他、幾つかの改善希望事項あり。
自店での検査所見(抜粋)
眼球運動に明確な不具合がありました。
込み入った背景から特定のものを見つけ出したり、断片的な情報から完成される図形をイメージすることは苦手のようでした。
左右の認識が不十分であるとともに、視覚システムの発達に影響を与える原始反射の軽度残存が見受けられました。
バランス感覚が悪く、体全体の動きにも影響しているように思われました。
これらを踏まえた上で、1日15分前後の各種トレーニングをご提案、月1回のペースで約8ヵ月の経過観察を行いました。
眼球運動の大幅な改善、鏡文字・「へん」と「つくり」の混同の解消、バランス感覚の向上、その他、相変わらず苦手な部分はあるものの、スクールカウンセラーがみてもわかる変化がいろいろと見られるようになったそうです。また、苦手な課題に取り組もうという意欲が、顕著に見られるようになったことも、親御さんは喜んでおられました。
13歳男子、眼球運動が上手に出来ず、本を読んでも理解するのに何度も読み直さないといけなかったり、漢字がちゃんと憶えられなかったり、体育で跳び箱がうまく飛べなかった子が6ケ月のトレーニングでかなり改善され、テストも良い点が取れたり、体育でも苦手だった球技も上手に出来るようになりました。
11歳男子、黒板の字も教科書の文字も見づらく勉強がはかどらなかった子がトレーニングにより黒板の字も教科書の文字も見えるようになり、黒板の文字をノートに早く写す事が出来るようになりました。
というように、トレーニングでこれらの症状を修正することが出来るそうです。
これらの診断は、視脳訓練士がいる機関で検査をしていただけるそうです。
もし、先にこの検査で、LDではなく視力トレーニングで
読む・書く・球技がにがて・が改善されたとしたら、発達障害に加えて学習障害まで....
と落ち込まなくなる人がいるのではないかと考えます。
うちの姉妹も、うかうかするとLDっぽく見えるので、様子をみながら、検討したいと思ってます。
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v




1.ケアレスミスが多い。つうか多すぎる(怒)
2.音読で読み違い、読み飛ばし、行間違い
3.プリントで、問題を読んで違うところに答えを書いたりする
4.ノートを書くのが遅い
5.漢字・図形・方向の認知が弱い。
6.どこを読んでいるのかわからなくなる
7.球技が不得手(動態視力が弱い
など、球技以外は、もしかして学習障害?LDかと思うような内容です。
本当にLDなのかな?視力の問題なのかな?
視力の問題なら、トレーニングで回避できる場合もあるそうなので
ちょっと気になり調べてみました。
以下 視覚機能研究会さまのHPより一部書き写しさせてもらいました。
いくつかの事例です
9歳男子。
ADHD、視覚に依存する部分が苦手なタイプのLD。
鏡文字、漢字の「へん」と「つくり」の混同。
板書が遅く、できたとしても汚い。
図形の問題や、描画、社会科の地図を見る授業は苦手。
その他、幾つかの改善希望事項あり。
自店での検査所見(抜粋)
眼球運動に明確な不具合がありました。
込み入った背景から特定のものを見つけ出したり、断片的な情報から完成される図形をイメージすることは苦手のようでした。
左右の認識が不十分であるとともに、視覚システムの発達に影響を与える原始反射の軽度残存が見受けられました。
バランス感覚が悪く、体全体の動きにも影響しているように思われました。
これらを踏まえた上で、1日15分前後の各種トレーニングをご提案、月1回のペースで約8ヵ月の経過観察を行いました。
眼球運動の大幅な改善、鏡文字・「へん」と「つくり」の混同の解消、バランス感覚の向上、その他、相変わらず苦手な部分はあるものの、スクールカウンセラーがみてもわかる変化がいろいろと見られるようになったそうです。また、苦手な課題に取り組もうという意欲が、顕著に見られるようになったことも、親御さんは喜んでおられました。
13歳男子、眼球運動が上手に出来ず、本を読んでも理解するのに何度も読み直さないといけなかったり、漢字がちゃんと憶えられなかったり、体育で跳び箱がうまく飛べなかった子が6ケ月のトレーニングでかなり改善され、テストも良い点が取れたり、体育でも苦手だった球技も上手に出来るようになりました。
11歳男子、黒板の字も教科書の文字も見づらく勉強がはかどらなかった子がトレーニングにより黒板の字も教科書の文字も見えるようになり、黒板の文字をノートに早く写す事が出来るようになりました。
というように、トレーニングでこれらの症状を修正することが出来るそうです。
これらの診断は、視脳訓練士がいる機関で検査をしていただけるそうです。
もし、先にこの検査で、LDではなく視力トレーニングで
読む・書く・球技がにがて・が改善されたとしたら、発達障害に加えて学習障害まで....
と落ち込まなくなる人がいるのではないかと考えます。
うちの姉妹も、うかうかするとLDっぽく見えるので、様子をみながら、検討したいと思ってます。
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