GREEのゆきさんの発言から〜
私は重度の自閉さんたちと作業をしてきました。その中で感じたのは誰一人として仕事することが生活のために必要だと言うことを理解されていませんでした。養護学校(名前変わりました)で何をやってきたのか?
もちろん
発達年齢的に一歳半の壁を越えられない方が多い中でそれは無理かもしれませんが
作業所にいる時間が学校よりも長くなるはずなのに、作業所にいく準備というか仕事を次にするという精神面や技術を教えてもらえず、卒業された方が多かったです
先生曰く
紙を破ることができます
と自信たっぷりに言われてもうちにはそんな仕事無い!
ゴムつけの内職位しかないんですよ
先生よ
初めてきて
どうするの?
うちにくる前に作業内容とか調べてよ
健常者じゃないんだから
就職担当のって初めて会うやん
なんか間違ってない?
話は変わりますが、今作業所なんかは利用者を選ぶ空気があります
これについては私も遺憾ながら同感です。
レスをしました。
養護学校と企業の必要とする人材の不一致から来る問題が採用をためらう事情のようです。
紙を破る事ができるなら、その先生に、ではその技能で何の職場が適任で紙を破けることを教えたのか聞きたいです。
私も、今の養護学校、支援教室には、昔の紙すきやら今の時代にそぐわない指導をしているような気がして不安です。
せめて、紙を破るのではなく、不要になった紙を、シュレッダーにかける事ができる。
ホチキスを角をあわせて止める事が出来るくらいなら、大企業でもやとってもらえそうですかねえ...。
実際、私が勤めていた会社に、シュレッダー係りがいて、不要になった紙を1日中かけてました。
アメリカでは重度のちえ遅れの子には3歳からワークが指導項目に入っているので、そこを見習ってほしいと思います。(たとえば、一定時間机に座れる。マッチングなど....)
せめて、ピッキング、仕分け、梱包、くらいは学ばせてあげたいと私は思います。
あと、職場が工業地帯なのか、農業地帯か産業地帯かによっても学校のあり方が変わると思うのです。
工業地帯が多い地帯で、稲作を学んでも近くに就職なんて出来ません。
養護センターは企業の求めている
人材のリクエストに答えて教育、指導すべきではないかと考えています。
しかしながら、そこまで到達出来ないできない重い障害の人もいるでしょう...。
でも、就職がゴールではないのです。悲しいですが、寝たきりになっても生きていける時代です。
どう安全に暮らしていけるかを、福祉、施設ととことん話し合う必要があるかもしれませんね。
この質問と、回答(一部改正)には、かなり、考え方が食い違いのでたトピックスでした。
けど、実際、講演会などに行くと、現在の就労は、大学を出ても仕事が無い人もいるくらいです。
障害者には一定の雇用の門が開かれているとはいえ、使えそうな人材が内定をもらっていくのが
現実です。
きびしい時代です。
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v




私は重度の自閉さんたちと作業をしてきました。その中で感じたのは誰一人として仕事することが生活のために必要だと言うことを理解されていませんでした。養護学校(名前変わりました)で何をやってきたのか?
もちろん
発達年齢的に一歳半の壁を越えられない方が多い中でそれは無理かもしれませんが
作業所にいる時間が学校よりも長くなるはずなのに、作業所にいく準備というか仕事を次にするという精神面や技術を教えてもらえず、卒業された方が多かったです
先生曰く
紙を破ることができます
と自信たっぷりに言われてもうちにはそんな仕事無い!
ゴムつけの内職位しかないんですよ
先生よ
初めてきて
どうするの?
うちにくる前に作業内容とか調べてよ
健常者じゃないんだから
就職担当のって初めて会うやん
なんか間違ってない?
話は変わりますが、今作業所なんかは利用者を選ぶ空気があります
これについては私も遺憾ながら同感です。
レスをしました。
養護学校と企業の必要とする人材の不一致から来る問題が採用をためらう事情のようです。
紙を破る事ができるなら、その先生に、ではその技能で何の職場が適任で紙を破けることを教えたのか聞きたいです。
私も、今の養護学校、支援教室には、昔の紙すきやら今の時代にそぐわない指導をしているような気がして不安です。
せめて、紙を破るのではなく、不要になった紙を、シュレッダーにかける事ができる。
ホチキスを角をあわせて止める事が出来るくらいなら、大企業でもやとってもらえそうですかねえ...。
実際、私が勤めていた会社に、シュレッダー係りがいて、不要になった紙を1日中かけてました。
アメリカでは重度のちえ遅れの子には3歳からワークが指導項目に入っているので、そこを見習ってほしいと思います。(たとえば、一定時間机に座れる。マッチングなど....)
せめて、ピッキング、仕分け、梱包、くらいは学ばせてあげたいと私は思います。
あと、職場が工業地帯なのか、農業地帯か産業地帯かによっても学校のあり方が変わると思うのです。
工業地帯が多い地帯で、稲作を学んでも近くに就職なんて出来ません。
養護センターは企業の求めている
人材のリクエストに答えて教育、指導すべきではないかと考えています。
しかしながら、そこまで到達出来ないできない重い障害の人もいるでしょう...。
でも、就職がゴールではないのです。悲しいですが、寝たきりになっても生きていける時代です。
どう安全に暮らしていけるかを、福祉、施設ととことん話し合う必要があるかもしれませんね。
この質問と、回答(一部改正)には、かなり、考え方が食い違いのでたトピックスでした。
けど、実際、講演会などに行くと、現在の就労は、大学を出ても仕事が無い人もいるくらいです。
障害者には一定の雇用の門が開かれているとはいえ、使えそうな人材が内定をもらっていくのが
現実です。
きびしい時代です。
そうかあ...と思って下さった方、ポチっとクリックしてくださいな(*^ー゚)v








