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2008-08

遊びが弱者いじめに代わる時

そういえば、夏休み直前の話です。
うちのアチャが女の子2人と男の子3人で遊んでいて、
男の子3人から砂と小石を女の子にかけた実話です。

友達の女の子は、投げつけられたとたん、アチャを置いて、逃げ帰りました。判断が早い普通の子ですよね〜。
しかし、コミュニケーションで、遊びがエスカレートして不快になっても
勝手に帰るのはいけないと思い込んで逃げそびれたのがうちのアチャ。(>_<")

外でしゃがみこんでいるところを見つけ声をかけると、頭から砂利まみれと
小石が当たってあざがいくつも出来ているのを発見。ヽ(゚□゚;)ノ
アチャに聞くと、「やめて」って何度もいったけど止めてくれなかったそうです。
「でも、アチャ泣かなかったよ」となみだ目。
ママと出会って気持ちが緩んだのか、その後家で泣いてました。

どうしようか、良く遊んでいるお友達なんだけど.....
私が、被害者ぶっていったら、保護者同士の関係もややこしくなるしなーっと。
で、三人のおうちへ仲直りしに行こうという形でアチャも連れ出し、真相を聞くことに.....

結果、2人はその話をママから追求されて、「ごめんなさい。もうしません」と誤って
仲直りの握手をして来ました。それでアチャも気持ちが明るくなったんです。

でも、もう一人の子は「知らない。もう忘れた」と言って誤りませんでした。
代わりに親が「すみません。うちの子ぜったい誤らないんです。
よく言い聞かせて注意しておきますから.....」といわれ、Σ(゜□゜*)ええっ!と驚きましたが
こいつはダメだ...親も含めて....と思ったので、では、よろしく〜と帰ってきました。

あとから、何度も子どもが誤ってくれたママさんから、子どもが誤らないその子に
「アチャに誤んないの?」と聞いたところ、
「アチャなんかにあやまんなくていいよ」と言っていたそうで、

ママさんと、あそこの家のしつけも変よね〜と話しました。

もっともですヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

1年生だぞ!今悪い事は悪いと誤る事をしつけないでいつしつけるんだ!!
3年4年生になってから、しつけられると思っているのだろうか?

しかも「すみません。うちの子ぜったい誤らないんです。
よく言い聞かせて注意しておきますから.....」って

親が、絶対誤らないから、今日はカンベンしてくれって、どういうこと?ですよね。

そうやって、良い、悪いを教育されない子どもが
きっとこの間のような、障害者なんてやられるほうが悪いんだ。みたく
育つのかなあ....と思いました。

アチャもそのこについては、嫌だなーという感情が残った思い出です。

皆さんも、遊びなのか、いじめなのか、やりすぎなのか、よーく観察した方がいいときが
ありますのでご注意を.....

次回は、この経験を通して、絵で見るソーシャルスキルを作ったので、興味がある方
またお越し下さい。



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頑張る姿〜桑原良恵さん

昨日、チャリティコンサートへ行きました。
そこで、さまざまな障害にもまけず、ピアニストとして頑張る、桑原良恵さんの事をしって、
ちょっと調べてみました。

桑原良恵さん(岐阜出身)

5才で失明、四肢が湾曲、軟骨異常、言語障害、難聴、等様々な障害を持って生まれた。大学ではジャズピアノを専攻。様々なジャンルのピアノ音楽に挑戦している。心にしみる良恵さんのピアノは多くの人の心を感動で震わせた。アンコールの「さくら」は第1回ピアノパラリンピック in Japan出場の際の課題曲。優しく、力強い演奏に大きな拍手が沸き起こった。


平田由紀子さん(福岡市在住)

自閉症で中度の知的障害がある。小さいころから音楽や絵を描くことが大好き。音感が鋭く小学6年のときからピアノに興味を持った。ピアノの弾ける画家を目指しているという。


片山広樹さん(福山市在住)

1ヶ月の早産、仮死状態で生まれ、脳性小児麻痺。現在は松葉杖歩行。
指先の機能訓練のために小学校3年生からピアノを習う。
各地で演奏活動をしている。念願だったCDも完成した。
流れるようなやさしいタッチの演奏にみんなウットリ。その音色は聴衆の心を魅了した。

080826_1510~0002


桑原良恵さん、すっごく楽しみにして行ったのに、遅刻したΣ(゜□゜*)
終わった後でショックでした〜(ToT )


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作文の見本★公開!

子の前、文章力の無い子に感想文を書かせるというタイトルで記事をあげましたので
見本をUPしてみましたので参考までにごらんいただければと思います。

聞き取る質問項目を先に作っておきます。
準備が整ったら聞き取りします。
子どもの話した感想を一緒に相談しながら、丁寧語に直したり、重複する言葉が多い
時などは、一つにまとめたりして、書き取ります。
こんな感じになりました。↓

下書き1

その後、本番の宿題用紙に子どもの字で書かせます。
必ず、親が見てあげてください。下書きの読み飛ばし、行まちがいなどが起きるかもしれません。

あと、今回家の娘は中盤から文章を違うふうに書きたいと言い出したので、
上手く文章をつなげて書き上げました。なので、大事な、自分が一番おもいでになったところと
自分ならどうしたいか?の2項目がキチンとかけませんでしたが、どうにか文章になったので
これでOKにしています。
まちがっても、下書きの枠に無理やり収めないようにしたほうが、ちょっと変でも、
子どもの気持ちを尊重してあげたほうが、子どもが満足します。

で、出来上がりかこれ
下書き2

いかがでしたでしょうか?
少しでも参考になれば...と思います。


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「障害者いじめて何が悪い」

「痛いですか?」とインタビュー 知的障害者ねらい暴行 少年グループ逮捕

8月22日12時14分配信 産経新聞

 知的障害者を狙い暴行や恐喝を繰り返したなどとして、警視庁少年事件課と青梅署は、いずれも東京都青梅市の無職少年(16)や中学3年の少年(14)ら14〜16歳の少年8人を逮捕、13歳の少年を児童相談所に送致した。
 調べでは、少年らは今年1月12日午後1時ごろから約1時間にわたり、たまたま道で出会った青梅市の知的障害の男性(20)に、「タイマンしろ」などと因縁をつけ、顔や腹を殴るなど暴行を加えた上、バッグから現金8万円を盗んだ疑い。少年らはその後も男性を呼び出し、通報しようとした携帯電話を強奪したり、「返してほしかったら1万円持ってこい」などとうそを言い、1万円をだまし取ったりした疑い。さらに5月31日にも、6時間以上にわたり、別の知的障害を持つ少年(15)の頭をギターで殴るなどの暴行を加えた疑い。
 少年らは木の棒をマイクに見立て、暴行の様子を実況中継。殴られた男性に「痛いですか?」などと“インタビュー”していた。また、男性が警察に被害を訴え出ないよう、男性に「猫パンチ」と呼ばれる弱いパンチで自分たちを殴らせ、「お前も一緒だ」などと脅していた。
 脅し取った現金は健康ランドやゲーム代などに使っていた。
 中学3年の少年は、「自分より弱そうな相手を選んだ」と容疑を認めているが、「身体(障害者)をいじめて何が悪い」と反省の態度はないという。




障害者をもつ親の立場からいって、
ほぼ「ゆるせない」行為です。

弱いものを食い物にする。老人、浮浪者達もそうです。
人の弱みに付け込んで金品を巻き上げたり、暴行したり...
なぜ、この現代において、障害者を支援していくという子ども達への教育が
なされていないのか考えさせられました。

特別支援、バリアフリーなど表面は理解、支援対策が進んでいるように思いますが、子どもや個人の障害者への理解の教育がまだまだなされていない事に大変悲しい事だと思います。
皆さんはこの事件と、この発言に対しどう感じましたでしょうか?どうしたら、子ども達に教えていけると思いますか?
いじめがエスカレートして、年齢が上がるにつき、こういった
事が他でも起きていると思うと、どうにかしていけなければ、障害者の差別詐欺・暴行はこのままどんどん広がってしまいそうで恐ろしいです。

正直「地獄へ落ちてください」と願ってしましました。


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今日は「親時間」再放送。

2008.08.23の教育テレビ3thは

14:30 土よう親じかん「ゲ―ムとどうつきあう?」再放送
21:30 土よう親じかん「どう守る?子どもの安全」再放送

東京、関東地区放送です

見れる人は参考にして下さい。


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今日は「、ハートにつなごう」を見る

2008.08.20の教育テレビ3thは「発達障害の人の結婚がテーマです。
東京・神奈川建地区20時から放送です。

見れる人は参考にして下さい。

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わかる、できる積み重ね、知る喜び

どの子も伸びる どの子も伸ばす学童期に大切なこと 中学校期に大切なこと  (道は先生が作る  さあ、進むのは君たちだ)から写し書きしています。以下参照↓



昨日は、おかやま発達障害者支援センター所長 土岐淑子先生の講演を拝聴する機会がありました。

ノースキャロライナでティーチを学び、長年にわたり岡山の療育をリードされてきた方だけに、内容に重みがあるだけでなく、、一つ一つの言葉を慎重に吟味され、様々な配慮をされながら、大切なことを紡いでいかれるような話ぶりで、感銘を受けました。

この講演の中で土岐先生は、学童期に大切なこと、中学校期に大切なこととして、以下のような点を整理されていました。



【学童期に大切なこと】

・ 
・ 役に立っている自分 (うまくいっていると本人が感じる生活)
・ 学校との協力関係
・ 評価の共有、優先順位のすりあわせ
・ コミュニケーションバランス
・ 小さなわかる、できるの積み重ね

【中学校期に大切なこと】

・ 自尊感情の回復
・ 肯定的な自己理解
・ 学校生活:援助の要が希薄、子ども集団の変化
・ 進路:周囲の価値観、社会の仕組み → 対応できない子どもたち 二次障害(追い詰めない・混乱させない・孤立させない=予防)



基本的なこと、大切なことを吟味・精選されるような内容でしたので、私の方も、一つずつ自分の実践を振り返り・確かめながら聞かせていただきました。

まず、何といってもキーワードは「自己有用感」だと感じました。

ここからは、私の思いになりますが、とにかく子どもに自分がダメだと思わせたら、教育になりません。

あれもできません、これもダメです、ここが限界です、それは無理です・・・・・

誰かの都合で勝手に決めた線で、子どもにマイナスのダメージを与え続け、どれだけ自己イメージを下げたら気が済むのでしょう。

それで一体、子どもの自立や幸せに対して、どんな意味があるのでしょう。

誰かと、何かを比べるのではなく、その子の強みを見つけ、その子らしさを生かして、どんどん行動や学習のレパートリーを広げていけば、必ず自己有用感は向上します。学ぶ楽しさ・知る喜びも生まれます。

一人でも多くの実践者がこのことを大切にされ、子どもの自立や幸せに直接結びつく取り組みで成果を上げていかれることを、願ってやみません。

中学校期については、私はそれほど踏み込んだ実践がありませんので、貴重なご示唆として深く心に留め置きました。

このことも視野に入れた学童期の教育ということも、考えなければならないなと感じました。

私の学習指導は、 「とにかく子どもが楽しいと言う 」と、どのお母さん方も異口同音におっしゃいます。

理由は簡単です。

多少お笑いも入れますが、そんなことで長続きするわけもありません。

正解は 「学習で、ほとんどつまずかせないから」 です。

必ず向上した成果と手応えを見せ、そして評価し、次の目標に向かわせる、このまま行けば、もっとイケルかも知れない、という期待や手応えを感じることができるからだと、私は考えています。

それは、毎日が小さな目標だからです。

少なくとも、今日のこの学習内容にかかわる、この子の認知特性は、世界中で私が一番よく知っているはず、という自負があります。

小さな目標では、いけませんか? それでも、大きな目標で、子どもを痛めた方が伸びると考えますか?

太郎君のお母さんが、「たとえ遅くとも、必ずそこへ行かせる」という内容のメールを下さいました。何と力強い決心、私は心の中で大きな拍手をおくりました。

例え、多少遅くても、小さなステップで、必ずゴールに行かせてみせる!


土岐先生の言う 「わかる、できる積み重ね、知る喜び」 は、SHINOBU流ではこういうことです。

私は尊敬する先輩の先生から 「教師の最大の指導性は、見通しをもつこと」 ということを徹底的にたたき込まれました。

小さなステップも積み重ねていけば、かなりのとこまで行きますよ。 

先を急いで、土台を崩したり、何をやってるのかわからない迷い道では、苦しいけど、小さな一歩も、成長の手応えさえあれば、それは大事な一歩です。

たとえ1円でも、お金であれば、倹約し積み立てていけば、知らないうちに海外旅行に行けちゃいます。

楽しみながら、続けられればなおさらです。 

でもそこに、見通し・計画・設定、そして意志と価値観は不可欠です。

みんなSHINOBU先生に任せさいな。 

道は先生が作る。 さあ、進むのは君たちだ。



大変参考になりました。
中学校を選ぶ時の大事な参考要素になりそうです。

また、小さな目標の積み重ねは、発達障害の子を持つ親にとっては苦しい心構えです(ToT )
もともと、出来ないものは出来ないし、発達が未熟なので....┏(x_x|||)┓
でも、普通の子のように同じ量、もっと多い量を求めるのは、子どもを追い詰める事だと
共感できます。
もっと緩やかに小さな出来る喜びの成長を待つことがいかに大事かわかったような気がします。

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ちょっと集中力をつけてみませんか?

発達障害に限らず、なんとなく授業に身が入らない、気が散りやすいなどの悩みのあるママさんへ。

うちのアチャもはじめの取っ掛かりはいいけど、だんだんやる気が失せてくる。
文章が長くなり、問題も難しくなる。→嫌になる。飽きてしまう。投げ出そうとする。

もう少し頑張ってくれたらなーとは思うものの、あんまり無理強いすると
反発、抵抗がひどくなるのでそれも出来ないような場合、
気分転換に集中力を高める迷路や間違い探しなどのプリントがあります。

これ、6歳のアチャにやらせて見てますが、5歳の問題なんです。
でも、お受験用幼稚園教材。
ゲームと同じ、レベルもそんなに高くないけど、そこそこのやり応えがある位のを
選んでいます。







簡単ですが、ケアレスミスが出やすいのです。
なれてくるとミスはすくなくなります。
ちょっとしたちえ遊びにも最適です(*^ー^)//"" パチパチ

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