HAPPYな療育のススメ〜

凹むこともあるけれど、やらないより取り組んだほうがきっと利があると思ってます

プロフィール

サプリンZ

Author:サプリンZ
発達障害と診断されてどうしてうちの子が...なんて言わないで下さい。少しでもお役に立てればと思い発達障害の情報を集め、嘆くより行動、そして勉強、指導して皆で一緒に乗り越えたい。そんなブログです。

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気になる勉強の壁、4年生〜

2009'06.17 (Wed)

NHK クローズアップ現代・6月18日(木)
夜7:30に『どんぐり倶楽部』が登場します。

糸山先生や、どんぐり倶楽部の教室で楽しく学ぶお子さん方が登場します。まわりの方にも是非ご案内くださいますようお願い申し上げます。

<以下は、NHKのホームページから>

“小4の壁”を乗り越えろ 〜考える力をどう育てるか〜(仮題)

「学力低下」問題をうけて去年、学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで今年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上に学習内容が全体に増加、前倒しされる。そうした中、教育現場で注目されているのが「小4の壁」という現象だ。この20年間、授業時間が削減され、学習内容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えているのだ。原因の一つと考えられるのが「考える力」の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。背景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。各地で模索されている対策も紹介しつつ、「考える力」をどう育てればいいのかを考える。

スタジオゲスト : 佐藤 学さん(東京大学教授)

※報道番組(生放送)ですので、突発的な事故・事件が発生した場合は、予告なく内容が変更される場合があります。なにとぞご諒解ください。

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以上です。文章に親しめないわが子にどこまで通用するかわかりませんがどんぐり倶楽部は個人的にオススメしたい勉強方です。

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最近の次女

2009'05.23 (Sat)

ちょっとスランプ。と、いうか反抗期に入ってしまい、ますます自我道をまっしぐらに
突き破ろうとする意思が強く、ちょっと応対に胸焼け中

保育園からも、マイペースぶりにちょっと困っていることが先生より伝えられ、家でもおんなじです...と凹む。

そんな中、ひとつだけ楽しんでやってくれたワークがありました
ぜんぶできちゃうシリーズです。
シールを使うのがお楽しみみたい。
しかし.....これで数を覚えたとはちょっといいがたいけど、楽しく出来たのはいいことなので、また違うのをやってみようかと思っています。

はじめてのすうじ 1 (ポプラ社の知育ドリル ぜんぶできちゃうシリーズ)はじめてのすうじ 1 (ポプラ社の知育ドリル ぜんぶできちゃうシリーズ)
(2007/10)
不明

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音読効果

2009'05.21 (Thu)

●[音読は能力をアップさせます]という記事をみつけたので写しがきです。



音読は簡単にできて効果の高い脳のトレーニングです。



目で見て、頭で考えて、口で話して、耳で聞く。



いろんなところを使うので、脳が活発に動き出すのです。



音読をするには、

読む

考える

話す

聞く



全ての能力をフル稼働させないといけません。



脳のトレーニングにすごくいいのです。



脳を鍛える・・・で有名な川島隆太先生も言われているように、

脳は、音読や、簡単な計算など、単純な作業を早くしているときに、より活性化します。



実は、じっと考え込むようなことをしているときには、それほど脳は働いていないのです。



それは左脳ばかり働いてしまって、

右脳がうまく働いていないからだと私は解釈しています。



少しばかり頭を使うようなことを高速でやるとき、

脳は右脳もフル活用して活発に動くのです。



そういう意味で、音読は脳のトレーニングに最適です

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診断名に変化がでた理由を考える

2009'05.20 (Wed)

長女の場合、長い保育園生活から私が仕事を極力少なくし、小学校生活では親子の時間を出来るだけとるようにした事。

発達障害と診断されてからはじめた「フラダンス」が表現力を養った。または、ほめられたり発表会に出ることで自信がついた。

上手く「言語の通級」へ通うことが出来、ことばをしゃべることに余裕が出てきた。

習い事や学校でも本人が自信をもてるように、褒められたり、認められることが多くなった。

定着したお友達が出来た。

などなど、いろんな要因が重なったのかもしれないです。

2年前寡黙でおとなしく、自信が無いため引っ込み思案だったアチャですが、今は自分の意思を伝えられるようになり、そういえば、毎日明るい人柄になり、(ちょっとうるさいくらいかも...)いろいろ喋るようになりました。

友達との縁がそんなにない頃は療育と称した勉強を良くしていましたが、お友達が出来てからは勉強嫌いになったのが残念。

でも、いろんな事がやっただけ表面に現れてきたのではないかと担任の先生も言ってくれました。
でも、今度はアスペルガーっぽく自己中心的にならないようにしないといけないのが課題です。

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診断名に変化がでる

2009'05.17 (Sun)

高機能広汎性発達障害と診断されたのが5歳のアチャ。
7歳になって、この診断名に変化がでました。
診断名高機能広汎性発達障害とアスペルガー症候群。

アスペルガーが加わりました。
さて、彼女にこの2年間でどんな変化があったのか?
アスペルガーかあ....先生曰く、行き過ぎなければいい状態だと言うことです。
そうなのか.....

ちなみにチッタ。相変わらず親を心配させるグレーゾーン。
5歳前に必ずや診断してもらって、白黒しっかりつけたいです

なんにせよ、前よりもいい状態ということは嬉しいです

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さぷりの写真集

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撮影:管理人:さぷり

目からうろこの記事

いちみの教室さんからの日記
モンスター。 今、何かと話題のモンスター化現象。 理不尽な注文や苦情、無理難題な要求をする人達のことをモンスター(化け物)と呼んで恐れている。 学校現場に関わるものをモンスターペアレントと言い、テレビでドラマ化されたのでその実態を垣間見ることができた。 たとえば、担任が他の子ばかりひいきして自分の子を見ていないから担任をかえろ。 うちの子が学校に行っててけがをしたんだからうちの子が休んでいる間は、学級閉鎖にしろ。 小学校は義務教育だから給食費を払う必要ない。など…色んなことを言ってきている。 なんでこんな現象が起こっているのでしょうか。 親は、子がかわいいので子がよくなるように色々注文や苦情を言ってくるのは当然ですが、ここで言っている注文や苦情で子が喜んでいるか、子のためになっているかを冷静に判断していない。 親馬鹿ならぬ、馬鹿親になっていることすらわかっていないのです。 モンスターは、真剣に化け物(馬鹿もの)をやっているのです。自分が何をやっているかわかっていないのです。 わかっていないならわかってる周りの人が教えてあげればいいだけです。 けれど、周りの人はおかしいことを言っているモンスターに何も言わない、見て見ぬふりである。 自分に火の粉が降りかかるのを避けている。 それどころか、このモンスターを利用して問題をもっと大きくするやからすらでてくる始末である。 モンスターは、モンスターだけにあらずである。 私は、クラスの子がかわいくて他のクラスの先生がクラスの子を悪く言っていたら、その子に対する弁護を始めていました。また、反対もありで、他の先生と一緒になってその子が悪いと言っていることもありました。それもこれもその時は、その子のことを考えてその子のためを思っての行為だということを疑う余地はありませんでした。 けれど実のところ、私の指導が悪く思われないように、同僚の先生との間が悪くならないように立ち回っていたのです。自分の立場が悪くなることを恐れていたのです。 今あちらでもこちらでもモンスターと言われる人々が出現しているのは、前回の記事で述べたように人々のどっちつかず、あやふや、傍観者、私は悪くない、事勿れ主義が生んでいるのだと言うことです。責任を取ることを避け続けた結果なのです。 モンスターをつくっているのは全ての人の責任、自分の責任だということです。 今の学校全体、いや社会全体がこういう流れのなかで動いている。だから、みえる形としてあちらでもこちらでもモンスターが出現している。 注文や苦情が無理難題だというのであれば、そのことをきっちりとした態度で言っていくだけのことです。 なにが問題なのですか。 自分の曖昧、我だけ善し態度。これを言うと自分の立場が悪くなる。 これ以上、話がこじれるのを避けたいため、なんとかこの場を治めている。 自分の本心を誤魔化し責任逃れをし続けているから新たな問題をどんどん生んでいるのです。 モンスターが問題なのではない。 自分を守り、責任を取れない態度が問題なのです。 そうしていくことが、みんなとうまくやっていく方法だと教えられてきたのです。 うわべだけの調和、平和、優しさをつくりだしている。 責任を取らない自分の態度が全てを生んでいるのです。 日本人は、つつましいと言おうか、腹黒いと言おうか、自分の思っていることを言うのを避ける、はっきりしない、曖昧、どっちつかず、悪者になるのを避ける。それが他人を思い、周りのことを考えているいい人なのである。自分だけの優しい、いたわり、心地よいを求めている。 人を傷つけないように迷惑かけないように、みんなからはみ出ないように、まわりに合わせて生きるのが常識、当たり前と教えられてきた。そしてそれを自分で選んできた。 それをなんら疑問と思わないように教えられてきた。教えられたんじゃない、つまりは教え込まされ、それが絶対なんだと信じ込まされてきた。 いや、一番楽な方法と思い自分が選んできたんだ。誰の選択でもない自分で選んでいるのだ。 そうすることが自分を守る唯一の方法と信じてきた。 けれど、もうそんな誤魔化しが利かないところまで追い詰められてきている。 あちこちでモンスターとなって、色んな思いが爆発している。 何かおかしい、何か変だと、みんな気がつきはじめている。 教育って何。 みんなに同じ考えを教え込み、信じ込ませる…。 えっ・・・これって…洗脳…。 教育は、最大最強の洗脳だ。誰にも気づかれないように今まで合法的にやってきた。 戦後、公立学校からは、宗教が排除され、教育が全ての基礎をつくるように仕向けられてきた。 みんなに同じ考え方を持つように、支配しやすい様にコントロールしてきたのだ。 その学校が機能しなくなっている、今までの教育では問題を解決できない。 おかしいと思うことでも周りに合わせて言わない平和教育、自分の損になることや直接害が及ばないことには、見ざる、聞かざる、言わざるを決め込む。 枠の中での自由教育、弱者を思いやるふりをする博愛教育。 真実を隠して相手に合わし、周りから後ろ指さされないように生きていくこと。 個性を大切にといいながら、はみ出る奴を許さない、みんなと同じように行動すること、考えることを教育していく。 教育という名の洗脳。 全て支配しやすい様に洗脳しているだけだ。 教育が崩壊している。チャンスである。 いろんな機関で小手先の改革をしているが、こんなの屁の突っ張りにもなっていないってことを先生も親も子も知ってる。 国が先生が親が子が悪いと言って、お互い責任の擦り付け合いばかりやっていて何が変わると言うのだろうか。 国がシステムを何度見直しても変わらないことをみんな知っていて何を待っているのでしょうか。 現場の先生は、どうすることもできない現状をなんとかしようと悪戦苦闘して神経をすり減らし、病に倒れる先生や現場から離れる先生が増加の一途だ。 教室では、いじめが当たり前のようにあり、成績重視は依然とはびこり、先生の言うことを素直に聞くふりをすることを続け、自分を押し殺している。当然こういう現状になじめない子は、学校に行かないし行けない、不登校が増加。 こんな教育、学校が本当に必要なのでしょうか。 もう答えは、出ているのです。 こんな教育、学校はいらないのです。 誰かが言ってくれるのを待っている、言いだしっぺになるのを避けている。 教育や学校は、必要と思う人がいなくなれば、なくなります。 つまりは、親も子も先生も今の教育、学校にNOを出せばいいだけなのです。 学校での学習に不安があるから塾に行き、不必要な出費が増え、その学費のために親が働きにでて家庭がおろそかになる。子は、学校と塾の両方をこなすために神経をすり減らす。 何のために学校に行き、教育というものを受けさせなければならないのでしょうか。 国の教育改革を待っていても、現状が大きく変わらないのはもう今までで十分わかったはずです。 だからと言って、国だけが悪いのではありません。 今まで国任せ、責任転嫁してきた自分の責任なのです。だからここで、自分ら一人一人が決断してやっていくときがきたのです。 教育は、学校に行っている間だけのことではありません。 生涯教育、真の生涯教育を今始めるときがきたのだということです。 昔、先生は教え子を戦場に送ったことを反省して、二度とそんなことが起こらないようにと願ったと聞いている。しかし、今は戦場が教室、学校、教育に変わっただけなのです。 おかしなと思いながら今のシステムをやり続けているのは、戦場に子を送ったときとなんら変わらない。おかしいと思いながら、国の方針だからと言って、画一的な教育を続けている。 八方塞がりの中、まだ、続けていきますか。 教育は、なぜ必要なのですか。 学校は、なぜ必要なのですか。 色んな問題が浮き彫りになってきているということは、一人一人が当事者となって、真剣に考えていくときがきたということです。 全ての要の教育がおかしいことを教えていることを自覚する。 自分の責任である。
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